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エア遊具レンタルの選び方|サイズ・電源・屋内外・安全の4ポイント

公開日 2026-10-04読了 約5分株式会社NextVision
エア遊具レンタルの選び方|サイズ・電源・屋内外・安全の4ポイント

「空きスペースを賑わいに変えたい」「週末だけ遊具を置きたい」。エア遊具のレンタルは、こうしたご相談にすぐ応えられる手段です。一方で、サイズや電源の確認が甘いまま手配すると、当日に設置できないこともあります。この記事では、NextVisionで取り扱っている機種を例に、レンタル前に確認したい4つのポイントと、機種別のサイズ・料金をまとめます。

エア遊具が店頭イベントで使われる理由

エア遊具の強みは、大きさと色による視認性です。遠くからでも「何かやっている」と伝わり、通行客の足を止めます。常時稼働なので順番待ちの列ができにくく、滞在時間と館内回遊のきっかけにもなります。体験コンテンツとのセットはもちろん、遊具だけの単体レンタルにも対応しているため、「まずは1台から」という始め方もできます。

エア遊具 エアリズム
透明なドーム型のエア遊具「エアリズム」

ポイント1:本体サイズに「安全マージン」を足して考える

カタログの本体サイズだけで置けるかどうかを判断すると、当日に困ります。設置には、本体サイズに加えて周囲の安全マージンが必要です。お子さまが出入りする側や、通路に面した側には、人がすれ違える余裕を見ておきます。

会場図面をお送りいただければ、機種ごとの配置案をこちらでお出ししますので、スペースが微妙な場合は先にご相談ください。

ポイント2:送風機用の電源を確保する

エア遊具は送風機で膨らませた状態を保つため、稼働中は電源が必要です。コンセントの位置と、延長コードを安全に這わせられる経路を事前に確認しておきます。屋外で近くに電源がない場合は、早めに手配方法をご相談ください。

ポイント3:屋内か屋外かで機種を選ぶ

屋内・屋外どちらにも対応していますが、対応は機種により異なります。屋外の場合は天候の影響を受けるため、雨天時の切り替え(屋内への移動や中止の判断)を事前に決めておくと安心です。商業施設の屋内であれば、天井高と通路幅を確認しておけば、ほとんどの機種が設置できます。

ポイント4:安全管理の体制

当社では、使用のたびに点検してから出荷しています。会場では見守りのスタッフが1〜2名いると安心です。店舗側で人員を確保しにくい場合は、設営・受付・安全管理・撤収をお任せいただく運営代行オプションもご用意しています。イベント賠償責任保険に加入しており、証明書類の提出にも対応します。

機種別のサイズと料金(税別・送料別)

NextVisionで取り扱っているエア遊具・ゲーム型遊具のサイズと機材レンタル費用です。いずれも税別で、運営スタッフ費・送料は別途、配送料は実費でのご請求となります。

機種 本体サイズ 機材費/日 機材費/月
エアリズム W2800×D1000×H1750mm ¥60,000 ¥360,000
エアリズム トランポリン W2800×D1000×H1750mm ¥80,000 ¥560,000
カーニバルA(ウエスタンフープ+アックススロー) W1500×D1450×H2000mm ¥60,000 ¥500,000
カーニバルB(チックタックトゥ+フープショット) W1500×D1450×H2000mm ¥60,000 ¥500,000
2 GAME in 1 W2700×D2000×H3000mm ¥60,000 ¥330,000
電撃チャレンジ(新商品) W1260×D485×H1460mm ¥90,000 ¥510,000
ユニコーンターゲット ゲーム型遊具 お見積り —

在庫状況により、同等スペックの別機種をご用意する場合があります。カーニバルA・Bは2台セットです。

電撃チャレンジ2 GAME in 1
ゲーム型の遊具は、短時間で回せるので行列になりにくいのが特長です

日額と月額、どちらを選ぶか

週末だけの催事なら日額、長期の常設なら月額が目安です。たとえばエアリズムの場合、日額は60,000円、月額は360,000円(いずれも税別)なので、月に6日以上置くなら月額のほうが割安になります。住宅展示場のように毎週末お子さま連れが来場する施設では、月額で常設しておき、イベント日に体験コンテンツを足す使い方もできます。

連続開催の場合、エア遊具は2日目以降の機材費が50%(目安)になります。土日2日間なら、1日分の1.5倍が目安です。費用全体の考え方は、記事「店頭キッズイベントの費用相場と内訳」でまとめています。

見積り依頼のときに伝えると早いこと

この5点が分かれば、置ける機種と概算をすぐにご案内できます。

まとめ

エア遊具のレンタルで失敗しないコツは、本体サイズに安全マージンを足して考えること、送風機用の電源を確保すること、屋内外に合った機種を選ぶこと、安全管理の体制を決めておくことの4つです。会場図面を送っていただければ配置案をお出ししますので、スペースが取れるか不安な段階からご相談ください。

会場図面を送っていただければ、配置案をお出しします

本体サイズに加えて必要な安全マージンまで含めて、置ける機種と配置をご提案します。単体レンタルでも、体験コンテンツとのセットでもご相談ください。

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